水と緑と自然、それは「にわ」

都市や農村における緑地の在り方、自然環境の資源とその保全、「にわ」の設計と維持・管理

道東の旅 PART2

北海道道東の旅 2日目:

 9/9前日の台風の余波、低気圧の影響で朝から雨、当初計画していたプログラムを急遽変更。当初は養老牛から裏摩周湖展望台、神の子池、表摩周第一、第二展望台を経て弟子屈に向かい、阿寒湖を目指す予定でしたが、あいにくの雨天のため、計画を変更し遅めに宿を出発、弟子屈町へ直行、当地の農協で簡易雨傘を買って阿寒のホテルを目指しました。少し早い宿到着でしたがチェックイン。鶴雅系列の「鶴雅花の香」に投宿。

 午後から夕方に時間があったことと雨降りのため、近くの阿寒国立公園ビジターセンターを訪れ自然と文化を勉強、展示の仕方や内容に感心しました。
阿寒湖畔に鶴雅系のホテルが3-4軒、「悠久の里鶴雅」の温泉に入りにホテル専用バスで。日によって男女の風呂が交互に入れ替わる変わったシステム。幸い2泊するのでどちらも体験できました。屋上の露天風呂も1階の風呂もいろいろな種類があり満足でした。この男女日替わり露天風呂のシステムは面白い方式でした(1泊では片方しか体験できない)。

3日目:9/10

 やっと晴れ間の見える阿寒湖畔。朝湖畔を散歩、ヒンヤリと肌寒さを感じる陽気。朝食後、遊覧船に乗り湖一周。この中にはマリモを保護育成する特別な小島があり見学、それを含めて1.5時間の船旅でした。次第に晴れ行く阿寒周辺の天候に安心と満足をしながら景観を楽しみましたが雄阿寒岳雌阿寒岳は見えませんでした。

 ビジターセンターから延びる散策路を歩き、源泉沼(ボッケ)や啄木の句碑、樹林を見てからカムイコタンの街区を見学、アイヌ彫刻製品を記念に買ってから教えてもらった雌阿寒岳の麓のオンネトーへ車を走らせ雄大な景観を堪能しました。

夜は前日同様、温泉に浸かり露天、室内のお風呂を満喫しました。

 

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