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水と緑と自然、それは「にわ」

都市や農村における緑地の在り方、自然環境の資源とその保全、「にわ」の設計と維持・管理

専門誌「Natur in NRW」の紹介

専門誌「Natur in NRW」の紹介

この雑誌はNRW(ノルトラインーウエストファーレン)州の機関(Landesamt für Natur, Umwelt und Verbraucherschutz NW)の季刊誌です。「自然・環境保護・消費者保護庁」と訳すのが適当でしょうか。最新号の主要テーマは、戦後永くイギリス軍の演習場として使われた場所が「国際的な価値のある自然遺産」として調査、検討を始めたという記事です。自然立地的に特徴ある乾いた貧栄養の土地に生育するヒース(エリカの生育するハイデ)が生育し自然資源い高い価値を有する3300haの広大は場所です。「Westfalens Wilder Westen」と名付けられたこの土地は、州当局はすでに資源調査や所有者対応に入りMunster 地方の自然保護地、EUの鳥類保護地として計画しています。ほかの特集記事は、ヌートリアの問題、工業地区樹林化プロジェクトその後、などがあります。詳しくは後日報告します。