水と緑と自然、それは「にわ」

都市や農村における緑地の在り方、自然環境の資源とその保全、「にわ」の設計と維持・管理

懐かしい集い

懐かしい集いに同窓会があります。中々集まる機会が少ない折、何かを通じて仲間が集まり、お互いの情報を交換したり近況を報告しながら旧交を深めます。
2008年卒業生は大変仲が良く、事あるごとに集っていて、遂に自分達の卒業前後の卒業生にも声をかけて集まるようになっています。
 先日も年末の忘年会を企画して、私も参加することにしました。彼らは私が参加すると「勝飲み」と称しています。その時のスナップ写真です。f:id:nu-katsuno:20161219151239j:plain


 この忘年会はクリスマス会も兼ねているようで、参加者各自で贈り物を買い求め、誰にあたるか分からないのですが包装して参加していました。私は参加卒業生にこの年、次の年の記念に干支のタオルを持参しました。自分でデザインした干支の絵を刺繍したものです。好評でした。

 論語の中に、「朋、遠方より来たる、また悦しからずや」があります。昔から言われているように、友人は大事にしたいものです。

調べていたらこんな記事もありました。
「朋」とは「同じ先生について学んだ者」、「悦」は先生の下から離れ、研鑽を重ねて学問・経験が高い境地に「お互いが」向かって歩んでいることを喜び合っている様、つまり同じ先生の下で学んだ学友が久しぶりに遠くから訪ねてきて集まり、話し合って楽しい時間を過ごし、お互い経験や体験が進み成長していることがわかり嬉しいですね、という故事です。
まさにその通り。皆さん元気でさらに発展し成長してください(師より)。
  

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